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荷造り終了

荷造りは、引越しで一番大変な作業です。

引越し前日までには、後で説明する「最終箱」を残して、すべての荷造りを終わらせてください。

荷造りが終われば、引越し手続きは9割終わったも同然です。

学生時代に引越しのアルバイトをしていましたが、荷造りがちゃんと終わっているお客様の引越しは、とてもスムーズに行きました。

逆に、荷造りが全然終わらないまま引越し当日を迎えてしまっているお客さまもいましたが、引越し業者の社員も困り顔、ご夫妻もそのうちケンカを始めてしまい、散々な1日を過ごした経験があります。

引越しで一番ボリュームのある作業だからこそ、早目に始めて、しっかりと当日までに終わらせるようにしましょう。

当日のお金の準備

引越し業者への引越し代金の支払いは、基本的に当日現金払いなので、準備しておきましょう。

また、当日に準備するお金は、多めに用意しておきます。

引越し代金の金額は、見積もりがあるので把握できますが、その他の金額は自分が必要だと思った金額の2倍を用意しておきましょう。

引越し業者への「ご祝儀」や「お心遣い」は、大手の引越し業者なら受け取りを禁止していますので、出す必要は無いでしょう。

引越し代金の他に、当日のお昼代や、電気・水道・ガスの清算代金が必要です。

その他、引越し当日は忙しく、疲れているので夕食は外食にしたほうが無難です。

また、翌日の朝も冷蔵庫の中は空っぽです。

コンビニのお世話になるでしょう。

新居で食事を作れるようになるのは、早くても2日目の昼からです。

それまでの外食代と、冷蔵庫に入れる食材の買い物代は用意しておく必要があります。

今はコンビニでお金をおろせるので、いざとなったらコンビニに行けばいいのですが、引越し当日の忙しい中、土地勘のない新居でコンビニに行くのも大変です。

しっかり準備しておきましょう。

掃除・ゴミ出し

旧居の掃除を終わらせ、ゴミも出しておきましょう。

特に賃貸だった場合、きれいに掃除をしておくと敷金が多く返ってくる場合があります。

しかし、荷造りなど肉体労働が続き、体も疲れてきていると思います。

敷金の返還など気にせずに、掃除までは手を回さない。と考えるのも得策だと思います。

大家さんも自分で掃除をするわけではなく、ハウスクリーニングを入れるわけですから、後はお金の問題だと割り切ってしまっても良いでしょう。

引越し先が新築である場合を除いて、引越し先の掃除もしなければなりません。

上手にペース配分して、体力を温存しておきましょう。

ご近所への挨拶

今までお世話になった、ご近所さんに挨拶をしておきましょう。

顔見知りの方への挨拶なので、新居での挨拶より気を使うこともないでしょうし、話題に困ることもないでしょう。

挨拶品も新居での挨拶よりも軽めのもので大丈夫です。

やはり、先方が留守の場合も考えられるので、1日で済まそうとせず、引越しの5日前くらいから始めるとよいでしょう。

これまでお世話になったお礼と、引越し当日に搬出作業や騒音などでご迷惑をおかけします。と一言添えると良いでしょう。

もし、友人に引越しの手伝いをお願いしている場合は、引越し前日に「明日はよろしくお願いします。」と連絡を兼ねて、一言挨拶をしておきましょう。

最終箱を作る

貴重品をまとめておくことと、最終箱を作ります。

貴重品は引越し業者のトラックに積み込むことができないので、まとめて自分で運ぶことになります。

まとめて1つのバッグに入れておきましょう。

それから、最終箱には、貴重品以外の最後まで使う荷物と、引越し先ですぐに使うものを入れておきます。

最終箱は1箱でなくても構わないので、新居ですぐに使うと思われるものを入れておきましょう。

具体的には、

・掃除用具
・2〜3日分の下着・衣料
・台所用品や調味料など
・洗面所・お風呂周りの小物

などです。

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