Q1現在のご住所 の郵便番号-郵便番号を調べる

Q2引越し先のご住所 の都道府県

Q3引越しされる人数大人  子供  ヘルプ



旧居の大家・不動産管理会社へ連絡する

引越しが決まったら、まず第一に、賃貸契約の解除手続きを行います。

大抵の賃貸借契約書では、「退去日の1か月前までに連絡すること」となっていると思います。

これは、あなたが退去することによって、大家さんは新しい借主を探さなければならない訳で、事前に連絡をもらわないと新しい借主を見つけることが出来なくなり、家賃収入が減ってしまうからなんです。

そのため、連絡が遅れると、最悪、余分な家賃の支払いが発生してしまう場合もあります。

今までお世話になった大家さんへ感謝の気持ちを込めて、引越しが決まったらすぐに連絡をするようにしましょう。

その際に、敷金の清算方法と引き渡しの方法を聞いておいた方が良いでしょう

新聞・牛乳・食材等の配達店へ連絡

新聞・牛乳・食材等の配達店へ契約解除の連絡をしましょう。

引越し日より2週間ぐらい早めに配達を打ち切ってもらって、日割り清算で代金を支払っておきましょう。

できることは早めにやって、どんどんやらなければならない事を減らしていきましょう。

新居の大家・不動産管理会社へ連絡する

引越しの予定が決まったら、新居の大家・不動産管理会社へ電話で連絡をしておくと良いですよ。

近所のスーパーを教えてもらえたり、場合によっては引越しトラックの駐車スペースを貸してもらえたりする場合もあります。

転居後もスムーズに良いご近所付き合いができたり、ここで挨拶をすることで、あなたへ印象がものすごく良くなります。

新居の下調べ

引越し当日の家具・家財の搬入のことを考え、引越し当日までに新居の間取りをきちんと確認しておきましょう。

そして、どの部屋にどの家具を置くかを決めておきましょう。


新居の下調べに行く時には、今使っている冷蔵庫・タンス・机など大型家具の寸法を測って、メモして行くと、新居でその場で納まるかどうかがわかり、便利です。

また、ドアの開く方向で家具の置ける位置と置けない位置が変わることもあるため、新居では、まず玄関と各部屋のドアがどちらの方向に開くのかを確認して、間取り図に書き込みます。

また、今使っているカーテンがそのまま使えるかを調べるため、窓の高さや幅、カーテンレールが一重なのか二重なのかもチェックします。

カーテンレールの1重・二重を変更したいときは、簡単に自分でできます。

このようなカーテンレールをホームセンターかニトリで買ってきて、壁にネジ止めするだけなので、ぜひ自分でやってみてください。

そしてコンセントの位置や数、アンテナ線の位置も家電品を使う上では重要になります。

それから、新居前の道路幅のチェックが重要です。

例えば一人暮らしの引越しでは、通常2トントラックを利用します。

2トントラックの場合は、乗用車が通れる道幅があれば基本的には入れます。

一方ファミリーの引越しになると、4トン以上のトラックを利用するケースが多いです。

4トン車が通れるかどうかの判断は、ゴミ集積所の有無です。

ごみ回収車が通れる道路は、基本的に4トントラックが通れるので、新居前の道路にゴミ集積所がある場合は4トントラックが通れます。


ごみ回収車


スムーズに引越し準備を進めるために、早めに新居の下調べをして、搬入計画を立てておきましょう。

外国為替証拠金取引(FX)